
長~くあいされる 心のカタチ
旭川市内と近郊で個々に活動するクラフト作家(木工・陶芸・ガラス・染織など)が集結し、それぞれが持っているノウハウと知識を出し合い、新しい旭川クラフトをつくりブランド化を目指すため「旭川クラフト改造計画」が始まりました。
新商品の開発にあたり参加者の統一した考え方として、製品を通して長くお付き合いさせて頂くこと。さまざまな分野から専門家を招いて研修会を行い、新たなニーズを把握することで、質感や使用感が心地よく、暮らしの中にあって愛着を持って「長く使ってもらえる」ものづくりに取組みました。
3つのテーマに合わせて製作グループを編成
「飲食店用食器」・「不便解消(ユニバーサルデザイン)製品」・「空間創出製品」の3つのテーマに基く製作グループを編成しました。別分野のクラフト作家がチーム製作をすることで、新しいデザインが開発されました。
お客様との約束
全商品には、品質表示を添付します。天然の素材を使い、毒性の強い化学物質をなるべく使わないよう努力しています。
また、原材料や製造工程から製品の構造や形状、さらには廃棄されることまで、できるだけ体にやさしく、安全で、環境に負荷がかからないものづくりを目指します。
宣伝用のカタログを作成し、作品の説明と製作者のものづくりの取り組み方、製作者の写真などを掲載しています。
PRイベント情報 東京ギフトショー
期間:2月5日~2月8日
場所:東京ビックサイト
内容:木工・陶芸・ガラス・染織・キャンドル工芸など80種類500点を出展

タペストリー【あとりえ草創大谷】
これまで魚の群れを題材に作品を作り続けて来ましたが、今回は一転して実物大にチャレンジ。大鮃(おひょう カレイ科)を選んだ理由は、北海道ではポピュラーでとにかくデカくて美味しい。3mを超えるものもいるとか。今回は中肉中背160㎝ものをモデルにして仕上げました

木の葉天目の食器 【奏工房滝野沢】
『木の葉天目』に使用する葉を 旭川に植生している樹木から探し出し焼成研究しました。葉の状態、熟成度等自然のものであり、しかも種々の器に常に完璧な葉脈を残して焼成するのには、とても苦労しました

wRApqAЯw(ラプカル) 【to・mo・ni吉田】
本シリーズは、様々なコード類を巻き取って長さを調節するためのアイテムです。本製品は自社工場で出る端材を無駄にせず有効利用しようと思い開発しました。北海道旭川の木工職人が一つ一つ丁寧に手作りで製作しています。デジタルで埋め尽くされた空間にアクセントとして木のぬくもりをどうぞ

座面可動椅子【(株)匠工芸 中井】
背の高い人がこしかけていると、座面の前に脚が大きく飛び出している事をよく見かけます。そこで、座面が前後に4段階動き、それに合わせて高さも変わり、様々な体型に簡単にフィットする椅子を開発しました。 また、腰を支持しているベルトも調節できます。

TACHIBERA(タチベラ)
【㈲TUC 丸一】
デザイナー大治将典氏の試作品を基に製品化した作品です。正面のスーッと伸びるラインとくびれのあるバックラインが特徴の靴べらです。玄関先を彩るアイテムとして飾って楽しめる靴べらはいかがでしょうか?

血圧皿シリーズ【淳工房菅井】
塩分取りすぎのストレス世代に提案したい機能性食器。ついつい多くかけてしまう醤油やドレッシングの余分を皿の4隅の窪みにためてしまう機能を持つ構造。ガラスの透明感も心の平安を保つのに一役買います。


