
豊かな観光資源を見直そう
気仙沼商工会議所は、平成17年に「地域経済再生計画書」を作成し、水産業と観光業の融合による独自ブランド開発で、産業振興に取り組んできました。
今、全産業が一帯となり、もう一度豊かな観光資源を見直し、活用に取り組んで産業振興を計ることで、地域の活性化に臨みます。
気仙沼を全国発信
昭和初期の街並みの港まちの風情と豊かな三陸の自然に恵まれた多種多彩な食材が口に運ばれるまでのストーリーを,多くの来訪者の方に提供できるよう「ガイドブック作成」、気仙沼ならではの「特産品開発」、新たな観光ルートづくりを提供する「モニターツアーの実施」に取り組んでいます。
気仙沼を代表する食材を用いたいくつかの特産品を試作開発中です。
気仙沼でふかひれ満喫の旅モニターツアーを実施
1月29日~1月30日気仙沼市内で気仙沼でふかひれ満喫の旅モニターツアーを実施しました。気仙沼の昭和レトロな町並み景観、魚食文化に思いを馳せるモニターツアーとなりました。
- 気仙沼・三陸の海鮮づくしモニターツアー
- 2008年2月14日
気仙沼・三陸の海鮮づくしモニターツアー
日程:2月10日
場所:気仙沼市内
内容:自然を感じる牡蠣筏クルー巣等、漁業に肌で感じる体験ツアーを実施します。求評見本市 出展
日程:2月27日
場所:気仙沼市内ホテル
内容:仙沼に全国から集まるバイヤーを対象とした見本市で、開発した特産品のPRを行います。
気仙沼の"食と人情"を体感できるモニターツアーを実施します。
ぜひ、港まちで、食材が口に運ばれてくるまでのストーリーを体感ください。
http://www.kesennuma.or.jp/mugendai/tour/index.htm

みなとまつりは毎年8月の第一日曜日を含む土・日に開催される港まちの心意気を感じるイベントです。http://www.kesennuma.or.jp/ kanko/minatomaturi/index.html

のれんがある気仙沼の町並み

古川家
気仙沼は、港まち風情を感じる昭和初期のレトロな街並みが現存しています。各建物に見受けられる家印である屋号は、他と区別するために、多くの人々が交流する漁村、漁港を象徴するものです。

スローフード都市宣言をしたまち、気仙沼には、食べ物が口に運ばれてくるまでのストーリーがあります。船上から漁民の生活を感じ、「捕る漁業」と「育てる漁業」を直接体感し、自然の豊かさに想いを馳せながら港まちの人と人情、暮らしを感じることができます

ふかひれ天日干し
「ふかひれ」と言えば気仙沼。良質な「ふかひれ」ができるまでには、リアスの自然が生み出す良質な風により、丹念に歳月をかけて作られたものだからこそ、その価値があります。また、サメの身や皮も無駄なく利用されています


