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プロジェクト概要

 十日町市は飛鳥天平の時代から1500年以上の伝統をもつ地場産業の「きもの産業」に関連される和文化、新潟県唯一の国宝「笹山遺跡出土・火焔型土器」に代表される縄文文化をはじめ、日本一の食味で知られる「魚沼コシヒカリ」、新潟県のそばを代表する「へぎそば」など数多くの地域資源があります。その地域資源を活用した着地型体験観光を推進するため、受け入れ組織づくりの仕掛けを行うともに観光モデルコースを委員会の観光まちづくり部会で企画商品化します。さらに、第36回日本農業賞の大賞を受賞した「妻有ポーク」を使用した名物料理づくりに特産品開発部会で取り組みます。

「まちなか観光」に向け調査・研究、着地形観光の推進組織設立へ

 平成17年4月1日に1市3町1村が合併し、誕生した新十日町市は、地場産業の「きもの産業」をはじめ国宝「笹山遺跡出土・火焔型土器」や「魚沼コシヒカリ」、「へぎそば」など豊かな地域資源を有しています。こうした地域資源を活用した着地型体験観光を推進するため、市内の企業や関係団体と連携し、委員会を立ち上げ、旅行商品化に向け地域内の観光資源を結びつけた「まちなか観光」について委員会で先進地視察を行い、ボランティアガイドの育成や観光ルート設定、マップ作成に取り組むとともに、着地型旅行商品をプロモーションする組織づくりを行うため、行政への具体的な提案活動を行います。

 

妻有(つまり)ポーク料理で地域おこし 

「妻有(つまり)ポーク」を生産している妻有畜産グループは、安全・安心・おいしさを追求し第36回日本農業賞の大賞を受賞しました。この妻有ポークと日本一の食味と評価されている「魚沼コシヒカリ」を使って十日町市の名物料理を作るべく、委員会では先進地視察を重ねるとともに、飲食業者の協力を得て試作品づくりに懸命に取り組んでいます。2月に行われる「十日町雪まつり」で試作品をお披露目する予定です。

 

「まちなか歩き」マップ

観光ルートマップ、ツーリズムプログラム、祭事等など、具体的な名称・内容などを委員会で検討しルート設定した「まちなか歩き」マップをご紹介致します。

 

 ◎着地型観光のリーフレット作成

 

1)十日町市にお越しのお客様へ

◆ 公共交通機関利用のケース

JR十日町駅、ほくほく線十日町駅を始点にしての「まちなか歩き」コースの紹介

◆ 車利用のケース

道の駅「クロス10」を始点とした「まちなか歩き」コースの紹介

 

2)コース紹介 

◆ きもの体験コース   (手織り体験、染め体験等) 

◆ 文化・歴史探訪コース(新潟県唯一の国宝「火焔型土器」、きもの歴史館等) 

◆ 石彫作品鑑賞コース (石彫作品が市内中心部に約70作品近く設置)

 

3)食の魅力紹介 ・へぎそば ・銘菓 ・お休み処

 

4)十日町市の四季の魅力

 

5)特産品紹介

 

6)まち歩きパスポート特典

Hot Topics

まちなか観光モニターツアー・妻有ポーク料理試食イベント
2008年2月15日

「まちなか観光」モニターツアー

期間:平成20年2月16日 ~17日

場所:新潟県十日町市内

内容:JTBの協力を得て、十日町雪まつり期間中に実施

 

 「妻有ポーク料理」試食イベント

期間:平成20年2月16日 ~17日

場所:新潟県十日町市民体育館

内容:十日町雪まつりの「いっぷく広場」にて実施


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