メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始
1506chichibu.jpg

プロジェクト概要

 もともと農作業の合間の軽食を意味する「こじゅう飯」(秩父の方言)を、食事の合間の郷土食として全国に発信します。ミニメニューの開発や食べ歩きの促進、マップ等の作成によるPRを行います。

「ちちぶの和点心・こぢゅう飯」開発プロジェクト

 秩父には古くから小昼飯(こぢゅうはん)といわれる郷土料理があります。それらは山仕事や農作業の合間など、小腹がすいたときに軽い食事がわりとして、またおやつのかわりとしてたべられるものです。小昼飯は主に地元産の穀物や農産物で作られ、それぞれの家庭ごとの独自の調理方法があります。

 このプロジェクトでは、この郷土料理を広く紹介し、地元の人々には郷土食の豊かさを再認識し次世代へ伝承していただくと共に、観光客の皆様には小昼飯を召し上がっていただき秩父地域の歴史、食文化への理解を深めていただきたいと考えています。 

 

秩父に来たら小昼飯でスローライフ

 「ちちぶの和点心・小昼飯」をとりまとめ、レシピを掲載した小冊子を作成しました。

 

PRイベントの開催

 10月20日21日に秩父ミューズパークにてこぢゅうはん試食会など秩父はんじょう博・試食モニターアンケートを行いました。

  1月30日には秩父地域地場産業振興センターにて、「ちちぶの和点心こぢゅうはんフェスタ」を開催。こぢゅうはん無料試食会と「地産地消は日本人の長寿食(100歳食)」と題して基調講演を行いました。その他プロジェクトDVD上映とパネルディスカッション「伝統食・郷土食の復活『こぢゅうはん』ブランドの推進」が行われました。

Hot Topics

PDFファイルをご覧頂くためにはAdobe Acrobat Readerが、FLASHをご覧頂くためにはAdobe Flash Playerが必要となります。最新版をダウンロードするには右記のボタンをクリックして、サイトの指示に従いインストールを行なってください。

  • Get Adobe Reader
  • Get flash Player

ページの終了