
主に建築材として用いられる紀州材を使ったアクセサリーや小物家具などの特産品を開発します。
試作品の開発
木材で有名な奈良県の吉野町商工会の視察や和歌山県工業技術センターの木加工技術のアドバイスを頂きました。一枚板の曲げについては、圧力、温度、木の厚み、幅や天候等の色んな条件が必要となり、なかなか、製品化するのは容易でなく、今後、大量生産を行うには相当な高度な技術力が必要となり、加工にあった条件を探していく必要があるため、今後さらに研究開発していく必要がある事がわかりました。
「紀州材・家づくりフェアー」に参加
平成19年11月23日(金)~25日(日)和歌山マリーナシティ「WAVE」にて木造住宅の展示、紀州材製品の展示、住宅関連機器の展示を行いました。試作品についてアンケートをとり、今後の改良や問題点のご意見を頂きました。結果は好評でした。
商品化の時期、価格、使用上の取り扱い等の問い合わせ等につきまして多く質問を受け、今後におきましては、好評だった試作品をさらに改良し、安価で大量生産できる商品開発を目指します。
有田市特産品展に出展
平成19年 11月26日(月)~11月30日(金)には名古屋市中日ビルにて有田市の特産品販売及び有田市のPRが行われました。
始めましょう。「和モダンな暮らし」
和歌山県は紀伊の国、紀州ともいわれて、また「木の国」といわれてきました。温暖な気候と年間雨量が多いことから緑豊かな山が育ち、築材用として使われています。
現在を生きる私達にとって紀州の木は建材だけでなく日常の生活に溶けこむ存在になりつつあります。

紀州材・家づくりフェアで見学客にアンケート調査を行い、試作品の改善や開発、販売等に関するご質問を受けました

紀州材・家づくりフェアで好評を得た「試作品の時計」
今後の販売が待たれる一品です


