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プロジェクト概要

地域の「知(情報)」を資源として活用する「学び」と「観光」、「産業(消費)」を結びつける観光関連産業の循環を構築するとともに、それを支える地元民(ネイティブ)の育成、ホスピタリティ醸成を図ります。

インターネットによる倉敷検定から倉敷パスポートの活用    

 

【倉敷バイブル】

倉敷のネイティブの魅力を伝える学習観光テキスト「倉敷バイブル」を出版します。

 

【倉敷パスポート】倉敷検定合格者へのインセンティブは「倉敷パスポート特典」で訪問者へ提供します。

 

 

【ご当地検定のビジネスモデル化=倉敷検定モデル】

 ・検定料金収入にたよらない、新しいご当地検定ビジネスモデル確立を目指します。

 ・地元事業者へのメリットを重視した協賛広告媒体を開発します。

 

【集客-連携-定住化の三位一体】

 *別途参照資料あり(発展イメージ.jpg)

 

 WEB上で月替わりの倉敷検定を無料で実施することで集客を行い、検定に合格することで合格証の代わりに「倉敷パスポート」を発行し、その提示によって、地域の宿泊、食事、買い物などで値引きを行う新しいビジネスモデルを構築しました。

 

 

ネイティブ倉敷プロジェクト     

・体験型学習観光を核とし、将来の地元民に向けて学習・滞在・定住をテーマに活動します。

・倉敷商工会議所、倉敷地元民が運営する産官学連携型のプロジェクトです。

・倉敷地元からの情報配信・対話・もてなしをインターネットサービスで実現します。*別途参照資料あり(ネイティブ経緯.ppt)

 

 

インターネットによる倉敷検定から倉敷パスポートの活用     

 インターネットを活用した倉敷検定、検定テキスト「倉敷バイブル」、倉敷パスポートによる地域商品の値引き、ネイティブ倉敷(地元民の手作り観光)、広域連携観光、地域への定住化促進を行います。

 

『倉敷検定開設記念フォーラム2008』開催

 1月18日倉敷アイビースクエアにおいて『倉敷検定開設記念フォーラム2008』を開催しました。書籍「日本全国ご当地検定」を監修した山田五郎氏の基調講演「ご当地検定の向こう側」産学官の代表によるディスカッションを実施しました。

 

 

モニター調査、研究、アンケートを実施

 倉敷検定(WEB版)のアクセス動向(2007年9月から2008年1月まで)の調査を実施した。検定内容の評価、検定で知りたい分野等でマーケーティグに活用している。

 

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