メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始
3507hagi.jpg

プロジェクト概要

加工食品材として消費されてきた、萩産が全国の約7割を占めるマフグを活用し、加工品の開発や定番以外の料理の開発を行います。

活魚水揚量は全国トップシェアのマフグ                         

 マフグは、分類上「フグ科>トラフグ属>マフグ」で、トラフグにごく近い近縁種です。食味の点でトラフグと比較して遜色が無いにもかかわらず、刺身等で生食されることは少なく、もっぱら加工食品材料として消費されてきました。また、その認知度の低さから商品としての開発が全く手付かず、いわば「隠れた特産品」となっています。一方、マフグの活魚水揚量(延縄漁限定)は、萩産が全国の概ね7割を占め、堂々のシェアトップ。萩市の固有資源であり、また未開発の商材でもある「萩の真ふぐ」を素材とした新規商材を開発、首都圏等の大規模マーケットにPRすると同時に、「萩の真ふぐ」を萩の新しい観光資源として観光客誘致のフックに育てます。

 

試作品開発状況  

 活魚・鮮魚流通が2月~4月と短期間であるため、「マフグタタキ」「マフグ唐揚」「マフグ粕漬」「マフグ蒲鉾」「マフグステーキ」「焼マフグ白子」「一夜干し」「シュウマイ」など、通年供給可能な商材(常温・冷凍)を新規開発!

 

道の日2007 

 8月4日、六本木ヒルズにおいて「道の日2007」を開催し、試作品(4種類)提供・PRを行いました。

 

試食会を開催

 9月26日、萩本陣で「試食会」を開催し、試作品を膳形式で試食を実施しました。

 

萩魚まつりときらら物産・交流フェア

 10月7日、萩魚まつり特設会場において「萩魚まつり」を開催し、試作品(2種類)の無料試食・PRを行いました。同月20 日~21日、山口県立きららスポーツ交流公園にて「きらら物産・交流フェア」を開催し、試作品(3種類)の無料試食・PRを行いました。

 

試食・アンケート調査(萩物産展同時開催)

 10月26日、東京都板橋区大山商店街において、「試食・アンケート調査」を実施し、試作品(5種類)提供・PRを行いました。翌27日~28日東京都世田谷区松陰神社前公園において、「萩世田谷幕末維新祭り」を開催し、試作品(5種類)提供・PRを行いました。 11月16日、広島市おいでませ山口館において、「試食・アンケート調査」を実施し、試作品(1種類)の無料試食・PRを行いました。

 

道の駅「新年の福」

 1月4日、道の駅/萩しーまーとにおいて、「道の駅(新年の福)」を実施し、試作品(1種類)・無料試食・PRを行いました。

Hot Topics

PDFファイルをご覧頂くためにはAdobe Acrobat Readerが、FLASHをご覧頂くためにはAdobe Flash Playerが必要となります。最新版をダウンロードするには右記のボタンをクリックして、サイトの指示に従いインストールを行なってください。

  • Get Adobe Reader
  • Get flash Player

ページの終了