遊山箱ギャラリーの開設
2008年2月13日
日時:平成19年12月1日(土)~平成20年1月23日(水)
場所:徳島市中心商店街内4ヶ所
◇「東新町」:平成19年12月1日(土)~9日(日)
◇「元町・両国本町」:平成20年1月9日(水)~11日(金)
◇「籠屋町」:平成20年1月21日(月)~23日(水)

「Awa:泡と阿波」
絞り染めのドット柄と表面に開けられた穴が互いに呼応し合うデザイン。穴は外箱の蓋の取っ手であり、遊山箱を外に出す指の穴にもなります

「Nami:阿波の波」
表面を波打つ、うづくり仕上げの上から塗装を施し、波板ガラスの蓋を付けることで阿波の波をモチーフとしました

「Uzu:鳴門の渦潮」
外箱表面は一部アクリルで、表面に施されたスクリーンプリントが、中の藍染め柄と呼応し合い、まるで渦のように揺らぎます

「Kata:形」
藍染を最も美しく見せる遊山箱。部材やエッジの全てが45度カットで仕上げられており、箱の下部、重ね合わせ部、扉部の全ての収まりが解決しています

「Kukai:空海」
外箱のない遊山箱。空と海のグラデーションを藍染めで表現し、中央部、間仕切りに仕込まれた穴を閂が貫通するようになっています

「Umi:海」
海の中から空を見たような、金属製のメッシュを表面に持ちます。メッシュは昔から親しまれてきた和柄がレリーフされています

2007東京国際家具見本市
藍染遊山箱等の展示風景


