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プロジェクト概要

 地域住民が自慢の田舎に磨きをかけるとともに、山川海の豊富な資源を活用し、長期滞在も可能なふれあい・体験型メニューのモニターツアーの開発試行と、地域の食材とワザを活かした郷土料理の開発や試食会を行います。

郷土料理試食会

 平成19年11月15日(木)中村プリンスホテルで行われたH19年度地域づくり全国交流会議の懇親会において、郷土の食材を活かした、「清水サバの漬けにぎり」、「ぬく汁」、「ふわふわツガニ汁」等の料理を地域づくり全国交流会議の担当者(150名)に試食して頂きました。試食の結果は、四万十川の「ふわふわツガニ汁」が好評を得ました。

 また、平成19年11月22日(木)宿毛市役所にて、「鯛めし」の試食評価会を実施しました。

 

漁師のおばちゃん特製「鯛めしの素」の試作品開発

 ◇清浄な海、宿毛湾栄喜地区で養殖された真鯛を使用しています。

 ◇郷土料理である鯛めしを栄喜地区の漁師のおばちゃんが手作りで

      料理しました。

 ◇化学調味料や保存料を使わない昔ながらの味です。

 ◇この「鯛めしの素」は、炊飯器に入れるだけで、あとは炊くだけの

     手間いらず。

 

あなたが主役 宿毛のお宝探し隊(モニターツアー) 

 近年、ニューツーリズム(新しい観光)というコンセプトで、エコツーリズムやグリーンツーリズム・体験型観光などといった、これまでは観光というテーマでは関心が寄せられなかった分野に脚光が浴びています。「産業観光」もその中の一つと言えます。その地域を支えてきた産業、そしてそれと結びついてきた歴史や文化・人々の暮らしなどをめぐることで、感動や共感を味わうという、とても奥の深い観光だと思います。

 そこで今回、宿毛市を舞台に、皆さんの新しい感性を活かした「お宝」を発見する旅を企画しました。高知県内からモニターを募集し、今後宿毛市において、観光資源としてなりうる可能性のある物をピックアップして、モニターの方々に体験して頂きました。アンケートの結果に基づき、体験型メニューづくりを行いました。

 

●宿毛のお宝探し隊(モニターツアー)

日時:平成19年11月17日(土)・11月18日(日)

コース:宿毛市立宿毛歴史館 ⇒ 昼食(田舎寿司他) ⇒

          井出甌穴 ⇒ だるま夕日鑑賞 ⇒ 宿泊

          漁業体験+意見交換会 ⇒ 昼食(鯛めし他) ⇒

          サニーサイドパーク

参加費: 5,400円(お一人様)

 

美しく楽しく住みやすい自慢の田舎づくり

 平成16年年5月に四万十川広域観光推進協議会を立上げ、国土交通省の観光交流空間づくりモデル事業(現、観光地域づくり実践プラン)に選定され、広域で新しい観光地づくりを進めております。

 本事業を活用し、更に美しく楽しく住みやすい自慢の田舎に磨きをかけ、山川海(さんぜんかい)の豊富な資源を活用することにより長期滞在も可能な観光地として活性化を図ります。

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