
『肥後すぅぷ』は熊本産の素材が5品目以上入った料理人の自信作
熊本の豊富な地下水は、地元料理人の皆さんから「最高の隠し味」と評されるほど、すごい食材なのです。この熊本の美味しい「水」を最大限に表現できる料理として、肉・魚・野菜・調味料など熊本で生産又は加工された素材を5品目以上使用し、新たに開発された汁もの・スープ料理が熊本の新名物『肥後すぅぷ』です。熊本の飲食店の皆さんに、「あなたの自信作」を「熊本の自信作」にしませんか。と『肥後すぅぷ』の提供を呼びかけたところ、40店の料理人の皆さんに腕を振るっていただくことになり、12月1日より40店で一斉に『肥後すぅぷ』の提供を開始しました。多くの人に熊本の良さを満喫していただくため、「いつでも、どこでも、気軽に、美味しく」熊本オリジナルのスープを味わえる、そんなスープバーのような街にしたい・・・「熊本まるごとスープバー計画」只今進行中です。
■肥後すぅぷ』試食会&アンケート調査■
平成19年12月1日に熊本市下通商店街で、「肥後すぅぷ」一斉発売をPRするため、7品約800食の無料試食会と『肥後すぅぷ』の認知度・今後の展開等についてのアンケートを実施しました。
■消費者アンケート■
平成19年12月1日から1月31日の2ヶ月間、肥後すぅぷ』の提供店舗で、『肥後すぅぷ』を食べた方を対象に今後の展開等についてのアンケートを実施、回答者には抽選でサービス券が当たるプレゼントキャンペーンを実施しました。
「水の都」熊本から生まれた新名物
熊本市は、古くから「水の都」とも呼ばれるように、人口67万人が上水道に使う水の全てを地下水でまかなっているという水環境に恵まれた都市です。また、全国でも高い生産性を誇る都市型農業、水産業は基幹産業としても位置付けられています。この熊本の強みでもある、美味しい水と自然の恵みである農畜産物・水産物を材料とした「熊本の自慢がたっぷり詰まった汁もの・スープ料理」を熊本の新しい名物料理として開発し、「いつでも、どこでも、気軽に、美味しく」熊本オリジナルのスープを味わえる、そんなスープバーのような街を目指しています。
素材だけではなくネーミングにもこだわりました!
今回開発された『肥後すぅぷ』40品は、熊本を代表する食材である"馬肉"、"天草大王"や伝統野菜"水前寺菜"、"春日ぼうぶら"など地元産の食材にこだわったすぅぷのほか、郷土料理の"だご汁"、"太平燕(タイピーエン)"をアレンジしたすぅぷや、「トマトにおぼれたタコさん」、「泳げ!たこ焼きくん」、「スローな粕汁」、「トムとヤムくん」、「大王のかくれんぼ」などネーミングも一工夫しました。味はもちろん、見た目・ネーミングにもこだわった各店オリジナルの料理人の自信作が『肥後すぅぷ』です。
- 「肥後すぅぷ」の夏バージョンを発売開始
- 2008年6月 2日
熊本の蒸し暑い夏を乗り切るための、冷たいスープ、辛いスープなど、素材・ネーミングにもこだわった各店自慢の夏バージョンの「肥後すぅぷ」が6月2日から熊本市内の14店で一斉に発売されます。熊本城が築城400年を迎え本丸御殿も復元・公開されていますので、是非熊本にお越しいただき新名物料理「肥後すぅぷ」を食べ歩いてみてください。
- 『肥後すぅぷ』PR販売会
- 2008年2月13日
期間:平成20年2月8日 ~ 2月11日
場所:グランメッセ熊本
内容:グランメッセ熊本の開館10周年記念事業
「上海雑技団公演と九州の食・物産展」で
『肥後すぅぷ』のPR販売を実施。

肥後すぅぷ誕生!

ガイドブック

肥後すぅぷ+五宝だんご

肥後すぅぷ+肥後ずいゃべーす

やまくじら味噌ラーメン

肥後すぅぷ+ア・ラァ・うまかどり

肥後すぅぷ+トマトチーズ坦々麺

蓮根揚げ出しと湯島鯛の葛仕立て

タルゼリーと 2色のクラムチャウダ

12月に行われた『肥後すぅぷ』試食会


