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プロジェクト概要

原子力発電所・IT企業・酒造会社等の産業資源と地域資源(自然・温泉・史跡・イベント・食等)を組合わせた観光客受入のためのモデルコースを構築し、併せて、地域情報や専門知識を有する地元の旅行・ホテル旅館業者によるワンストップサービスの受入システムを整備します。 併せて、原子力発電所立地市町村商工団体協議会のメンバー商工会議所・商工会と連携し、原発立地地域が連携した地域活性化策等を検討します。 本事業においては、高速交通体系に対応した観光のあり方について、大学の観光関係ゼミなどをモニターとして、「産業と環境」をテーマの一つとした産業観光と地域資源並びに地産池消を盛り込んだモデルコースと、その受入システムの有効性及び可能性についての検証と評価も行います。 また、シンクタンク等に委託して、原発立地地域商工会議所・商工会等をメンバーとする検討組織において、関係者連携による原発立地地域の活性化や既存協議会の中間法人化等の設立による連携事業(商工会議所・商工会自体の財務体制の強化等)を促進する方法等を検討し、原発立地地域が連携した地域活性化策等の成果を持って発表会・シンポジュームなどを開催し、同時に中間法人の設立を行います。

産業資源と地域資源の融合

  川内商工会議所地域の産業・技術史(産業発展史)からみた産業資源の骨格を生かし、地域の観光資源を磨き上げ、再構築した上でニューツーリズムとしての産業観光を思考し、テーマ・コースの検討及びニューツーリズムの商品化へと繋げます。

 

 「エネルギーと地域」を活用した産業観光モデルコース

  原子力発電所の立地点であることから、「エネルギーと地域」を中心に産業観光のモデルコースの設計・検証と商品化を目的及び目標に、受入体制の構築を検討します。

 

■モニター調査、研究、アンケートの実施■

シンクタンク鹿児島地域経済研究所業務委託

1.平成19年9月11日~12日まで、観光モニター調査実施

  参加者九州国際大学の学生8名・教授1名

2.平成19年9月17日~19日まで、観光モニター調査実施

  参加者法政大学の学生12名教授2名

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