
圧密材、新デザインでの三線開発
全国的に広がりつつある約500年の歴史を持つ沖縄三線の販路開拓を展開し、ブランド化推進とともに業界を組織化し、三線製造技術の維持発展を図ります。沖縄三線のブランド化推進及び新市場(女性層等)開拓、全国展開)と質の高い観光開発としての沖縄三線の活用を目指します。
純沖縄ブランド三線!
沖縄独自の伝統楽器「三線(サンシン)」は、これまで、棹材に固くて丈夫な琉球黒檀や八重山黒檀が使われてきましたが、近年それらが入手困難となり、外国産材に頼らざるを得ませんでした。
しかしながら圧密加工技術の進歩により、琉球松などの県産材が活用できるようになり、高級三線と遜色ない音色を奏でる純沖縄ブランド三線が製作できるようになりました。
また、世界的デザイナーの喜多俊之氏のアドバイスを受け、胴の蛇皮の部分に、沖縄の自然をモチーフにしたデザインで、インテリ性を高め、女性にも親しまれる三線の魅力を生み出しています。
●新宿エイサー めんそーれ大沖縄展
平成19年7月27日、28日の2日間、東京にて大沖縄展を開催しました。新宿通りをメイン会場に、エイサーでの練り歩き、伊勢丹新宿店では沖縄物産展を開催しました。
●琉球フェスティバル
平成19年10月21日に大阪府の京セラドーム大阪にて、伝統的な島唄からポップミュージックに至る沖縄音楽の祭典を開催しました。 スタッフの女性が弾くと、来場者の方々も多数集まり、デザイン三線のPRに貢献しました。
●アイランダー
平成19年7月27日、28日の2日間、東京都の池袋サンシャインシティにて、都市と離島の「総合交流」を目的としたイベントを行いました。「アイランダー」とは、都市と離島の総合交流を目的としたイベントです。 2日間で約1万人動員しました。

沖縄音楽に欠かせない沖縄の三線は美術工芸品であり、精神文化を支える大きな存在で沖縄の人々に親しまれています

新宿エイサー
「新宿エイサー」での展示。多くの方が来場し、伝統三線にも手を触れていただき、大変好評でした

アイランダー
伝統三線とデザイン三線

アイランダー
会場での伝統三線とデザイン三線の弾き比べ体験。三線に親しんでいただきました

琉球フェスティバル
三線のデモンストレーション


