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「鉄の街からカレーラーメンへ」 室蘭市で提供されていたカレーラーメンは、もともと苫小牧(岩見沢)の味の大王総本店が発祥で暖簾分けで開店した店によって伝えられたものです。
当時の室蘭は、「鉄の街」として日本有数の生産力を誇っており、そこではたらく人たちにとって、カレーラーメン独特のスパイシーで濃い味とトロミの強い冷めないスープは、スタミナ食の定番として受け入れられました。 「産業フェアしずおか2006」室蘭市の姉妹都市静岡市で開催された「産業フェアしずおか2006」で作業部会会員のホテルサンルート室蘭がカレーラーメンの試食を実施し、同時に行ったモニターアンケート(集計総数204)では、室蘭カレーラーメンのことを「知らなかった」74%、「産業フェアの宣伝で知った」18%で、認知度としては8%程度と非常に低い結果であったにも関わらす、食べた人の97%が「大変気に入った」「まあまあ気に入った」と答え、また食べたいかどうかという質問には85%が「また食べたい」と答えるなど、非常に好印象だった。 カレーラーメンの特徴である「スープ」に対する評価が高く、今後の全国区でのPRに向けてよき追い風となる結果でした。 モニター調査実施モニター調査対象店舗数21店舗。モニター1,050人を対象に932人の回答がありました。 モニター対象の全店に渡り味の評価は高く、味の差別化が図られているため、バリエーションとして食べ歩く楽しみがあると、室蘭地域ならではのカレーラーメンの楽しみ方があることがわかりました。 「室蘭カレーマップ」6万部作成事業参加の店の店長のこだわり・コメント、店舗の基本情報に加えスープの「辛さ」「とろみ」麺の「太さ」「ちぢれ度」を5段階評価に表現している。 市内観光案内所、掲載店各店、室蘭市内・登別・洞爺湖温泉の宿泊施設、交通機関に置き、利用者・来蘭者に無料配布します。
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