![]() |
| ||||||||||
●asahi.com北海道「経済ニュース【わたしの北海道プロジェクト】『地場産ラム肉と野菜でスープカレー』」(2007/01/17付)
|
「羊のまち」士別市 北海道士別市は、国内有数の長さを誇る「天塩川」の源流域のまちで、特に「ひつじ(サフォーク)」を顔としたまちづくり運動は、市民と行政の連携のもとに長年にわたって進めている取り組みです。羊肉全体の付加価値を高めるため、新規性・独自性に富んだ加工食品の開発を行うとともに、食肉を含め冷凍技術の研究活用により、年間を通しての安定供給体制の確立を図り、サフォーク羊肉の地域ブランド化と商工業・農業等産業全体の活性化を目指しています。 羊肉オリジナル加工品の開発士別産サフォークラム肉・野菜・米等の食材を活用しての「サフォーク丼」及び「こだわりスープカレー」を市内3レストランにおいて7月中旬から10月末まで販売しました。 北海道士別市からこだわりの「レトルトスープカレー」試作品士別産羊肉の特徴である柔らかで臭みの少ない肉質を生かし、オリジナルに富んだ加工食品ができました。今回、レトルト食品として試作した「羊のまちスープカレー」は羊肉はもちろんのこと士別産の6種類の野菜(じゃがいも、かぼちゃ、たまねぎ、にんじん、ピーマン、トマト)にこだわりました。スープカレーは全国的に注目を集めており、今後の商品化に期待を寄せています。 イベント・セミナー情報
|
|