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所在地:長野県飯田市常盤町41
TEL:0265-24-1500
FAX:0265-24-1142
E-mail:
kumagai@iidacci.or.jp
URL:
http://www.iidacci.or .jp

『信州飯田名物コンテスト』受賞作品発表(飯田商工会議所青年部)
◎最優秀賞は片町元彦さん考案の『U-CUP(ヌーベル飯田丼)』
飯田・下伊那ねっと「南信州飯田名物料理レシピ集」

◎受賞作品のレシピが満載です!
南信州・飯田ふるさと便

◎飯田下伊那地域の懐かしい食品を全国にお届け
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南信州地域は豊かな食文化と自然環境のもと、多種多様な産業が根づいています。南信州牛、南信州産青果、漬物のほか地域資源を用いた名物料理メニューの開発など、地域ブランド化に資する観光事業の開発を推進展開し、地域産業全体のパワーアップを進めるものです。また、消費者協働型観光ツアーモデルの開発、南信州ブランドPRのためのカタログやWebコンテンツの作成・整備を行います。
 

信州の定番資源を再発掘
日本の真ん中に位置する南信州飯田市は、昔から豊富な地域資源に恵まれていることから、飛び抜けて知名度のある観光や特産品などがありませんでしたが、本プロジェクトにおいて広く市民から意見を聞くことによって、地域資源を再発掘し、牛肉や漬物、和菓子といった信州の昔からの定番にスポットを当てることになりました。 団塊の世代をはじめ、自由なスローライフを楽しみたい、体験のできる旅行がしたいという方々へ向けて、情報を発信していきたいと考えます。
PRイベントの開催
平成18年7月20日(木)〜8月20日(日)56店舗が参加して「南信州牛フェア」を開催し、広く市民にPRを行いました。
平成18年7月29日(土)飯田勤労者福祉センターにて、飯田名物料理の2次審査会を行いました。
平成18年10月27日(金)飯田市公民館にて、飯田名物料理最終審査会と講演会が開催され、名物料理の最優秀賞発表、田崎真也氏の講演が行われました。
平成18年11月23日(木)飯伊地域地場産業センターにて、「南信州地場産品全国展開フェア」が開催され、名物料理他の試食販売・展示を行いました。ここでは全国に展開する一連の事業を一般市民に紹介。特に飯田名物料理の最優秀賞作品の初お披露目は、市民の皆さまから関心をよせていただきました。
各ブランド開発事業では
漬物ブランド開発事業では、漬物業者で研究会を立ち上げ、味噌漬等の分科会に別れて市民へのアンケートを行い、メニュー提案用レシピを作成して居酒屋等へ提案を行っています。
飯田名物料理開発事業では、広く市民から募集した作品を1次、2次、最終の審査を経て研究を重ね、名物料理を開発しました。最終審査を通過したII-CUP飯田ヌーベル丼は11月23日のビジネスフェアにおいて250個を完売、飯田ご膳は300本の五平餅を完売しました。現在、食することのできる各店には来店や問い合わせが1日平均10件ほどあります。
南信州牛ブランド事業では、「南信州牛フェア」が地元マスコミなどを通じて話題になり、のぼり旗を目印にした地元精肉店、焼肉店、食堂などで大きく売上、平成18年夏の農協直販では104%の増となりました。
味噌の販売など15店舗が参加した飯田ふるさと便事業は、各郵便局・公共施設へのポスター掲示、新聞広告により、11月の1ヶ月間で130件という例年にない注文がありました。
飯田の和菓子ブランド事業では、和菓子を紹介したホームページ作成で、多くの方にサイトをご覧いただいています。
モニターツアーの実施
平成18年9月下旬および10月下旬に、東京在住の方を対象に、南信州モニターツアーを実施しました。南信州の自然と生活をゆっくり味わうツアーとして、女性を中心にそれぞれ約20名ずつに参加していただき、南信州のイメージ、料理、ツアーの感想などを聞くグループインタビューを実施しました。
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| 応募総数86作品、数多くの力作が勢ぞろいした中で、飯田ならではの厳しい審査基準からどんどんふるいにかけられました。 |


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| 特別審査委員に世界一のソムリエである田崎真也氏を招聘、最終審査会では記念公演も行われ、もれなく受賞者たちとも記念撮影。 |

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| 最優秀賞に輝いた「U−CUP(飯田ヌーベル丼)」。南信州牛と地元産の新鮮野菜をふんだんに使用した贅沢などんぶりは、ビジネスフェアに訪れた来場者の食欲を大いにそそりました。 |




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