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※イベントは平成18年11月3日に終了しています。
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南アルプスの景観を全国の人に平成18年2月に権兵衛トンネルが開通して、木曽と伊那との行き来がスムーズにできるようになりました。権兵衛トンネルを抜け、西箕輪地区から望む南アルプスのすばらしい景観を、全国の皆さんに見ていただきたいと思います。本プロジェクトでは、ウォーキングコースの設置と「食」開発の、観光・特産品の両面で事業を展開しています。 修験者そばとオーストリッチ料理特産品を使った「食」開発として「修験者そば」と「オーストリッチ料理」の試作品が完成しました。「修験者そば」は、そばに行者にんにくを入れ、スープやトッピングにも行者にんにくの醤油や漬けたものを利用したもの。「修験者」のネーミングは、委員からの案です。また、伊那で飼育しているだちょうを使った「オーストリッチ料理(だちょう料理)」では、オーストリッチスープとオーストリッチローストジェノベソースの2種の開発を行いました。 PRイベントの開催 平成18年10月14日(土)〜15日(日)、伊那商工会館にて開催された「第58回伊那総合物産展示会並びに商工祭」で、「食」開発の試食とアンケートを実施しました。 食&ウォーキングのアンケートを実施試食アンケート調査は11月3日のウォーキングイベントに加え、平成18年10月14日(土)、15日(日)に行われた商工祭でも、一般の方を対象に行いました。調査結果については現在、集計中ですが、ウォーキングコースについては、楽しく景色がよい、距離もちょうどよい、来年も参加したいという意見が多くありました。試食については、3種類とも現在のままで名物としてよいかの質問に対して、「よい」が約半数、残りは「現状では難しい」「何とも言えない」という意見でした。 今後の展開に向けて ウォーキングコースの設置にあたっては、すばらしい景観を参加者に満喫してもらうためのコースづくりに苦労しましたが、市外からのお客さまも多く、将来はイベント以外のときにもウォーキングに訪れ、長期滞在していただきたいと考えます。
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