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商品説明 ![]() ◎こちらの商品は小諸市TMO特産品開発部会で開発され、限定発売中です。 |
知る人ぞ知る特上品、「白いも」小諸市南西部にある御牧ケ原台地では、関西の料亭など限定された市場向けに出荷される「白土馬鈴薯」が生産されています。これは通称「白いも」と呼ばれ、関西方面の一部市場では抜群の評価を受け、特上品として知名度が高いものの、地元ではあまり手に入らない「まぼろしの特産品」でした。地元では、4年ほど前からこの「白いも」を特産品として位置づけようと努力が続けられており、県内での認知度は高まってきています。しかし、農家の高齢化や従事者の減少などに歯止めがかからず、せっかくの特産品でありながら生産後継者が育っていません。本プロジェクトでは、全国の方々に「白いも」のおいしさ知っていただくため、「白いも」を使った特産品開発とそのPRを行います。レトルト加工品等であっても素材の味を最大限に引き出し、食材の味にこだわる中高年層の皆さんに食べていただき、田舎の情景を思い浮かべてほしいと考えています。イベントの開催平成19年2月1日(木)〜2日(金)東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催の「第3回みやげ品見本市ジャパン2007」に出展。白いも関連商品のPRを行います。当日は、小諸の特産品「白いも」を使用した製品「ニョッキ」「羊羹」「プリン」をご試食いただけます。また、試食提供の際、アンケート調査を実施する予定です。 白いもの餡で新商品開発「白いも」を使用した「ニョッキ」「羊羹」「プリン」のほか、市内の菓子組合では、共通の最中の「皮」に各店独自の「白いもの餡」を入れて商品化する取り組みが進められています。「白いも」は、「白いも」の特徴は粘りの強さ。それを活かした製品は何か、一番おいしく食べる方法は何か、そして、商品をどう流通に乗せるのかを課題に、新商品開発に取り組んでいます。
イベント・セミナー情報●第3回 みやげ品見本市ジャパン2007 |
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