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「陶の里いちのくら」のオープンこの地域は美濃焼(陶磁器)の生産地であり多くの作陶施設がありますが、そのほとんどが民間・公的施設で、小規模事業者が協同して運営するものがありませんでした。このプロジェクトにあたり、市之倉さかづき美術館を運営する協同組合「陶の里いちのくら」が作陶施設のオープンを計画していたことで実現に至りました。 陶芸ブームの予兆プロのスポーツ選手がシーズンオフに陶芸を取り入れ、集中力の向上等に活用している例もあり、陶芸(土いじり)はあらゆるかたちでの活用が期待できます。すでに大手玩具メーカーでは、ろくろと粘土をセットにした商品を発売。陶芸ブームの予兆があるなか、この波に乗ることでプロジェクト活用の成果が十分に見込め、特に団塊の世代と呼ばれる方々が退職した後の趣味のひとつに加わればマーケットとしても大きなものとなると考えます。 陶芸無料体験開催 平成18年9月30日(土)〜10月 1日(日)「陶の里フェスティバルin市之倉」無料作陶体験コーナーにて、10月21日(土)〜22日(日)『多治見活性化イベント「やっとこさ出逢い祭り」』無料作陶体験コーナーにて、来場者に手びねり・ろくろの無料体験に参加していただきました。また、12月16日(土)『おやこワークショップ「クリスマスプレートをつくろう」』を開催しました。
イベント・セミナー情報『七代 加藤幸兵衛 指導日』(作陶館会員様のみ)日時:平成19年1月27日(土) 15:00〜17:00 『陶人形(ひな人形)をつくろう』 日時:平成19年1月28日(日) 14:00〜16:00 定員:30名(先着申込順) 持ち物:エプロン 参加費:無料 ◎お問い合わせ・詳細はホームページをご覧下さい。
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