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所在地:
和歌山県和歌山市西汀丁36番地
TEL:073-422-1111
FAX:073-433-0543
E-mail:
r-matsushita@waka yama-cci.or.jp
y-yamada@wakayama-cci.or.jp
URL:
http://www.waka yama-cci.or.jp/wa kayama.shtml


和歌山商工会議所 全国展開支援事業
●WBS和歌山放送NEWS2007年2月19日のニュース「和歌山観光をなんばパークスでPR」(2007/2/19/15:45) |

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炭・柿を建具のなかに使い、防湿・防腐作用がある製品開発を行い、全国展開を図ります。また、歴史・文化資産が随所に残る街並みを観光資源として活用し、広報・PRイベントによる新イメージの創出と定着、パンフレット作成による全国への情報発信誘客を図ります。
 

自然・環境に優しい特産品開発
和歌山県は柑橘王国を自称するほど当県は農産品に恵まれていますが、地球規模の環境保全が叫ばれるなかで、自然・環境に優しい製品づくりができないかと考え、柿を活用した新たな製品開発を各種業界に提案しました。また、業界への事業説明のなかで、特産品の一つでもある炭の活用を逆提案されました。
観光キャッチフレーズは「センチメンタル和歌山」
古来より豊富な観光資源に恵まれながら、地域住民自体がわが街のイメージを描けず、PRする術を持ち合わせていないことから、従来にない斬新なコンセプトで各種観光資源へアプローチし、本来備える魅力・価値の具現化を図ろうとしています。新たな観光資源としてプロデュースおよびPRすることによって「新イメージの創出と定着」を実現したいと考え、今回の「センチメンタル・和歌山」の実施に至りました。また、和歌山市が誇る伝統と技術を兼ね備えた地場産業及び各種施設等を新たな観光資源と位置づけ、全国に向けて発信する「産業観光の推進」に取り組むことで、より自然、文化、産業など多面的に和歌山の魅力を体験してもらえる仕組みを構築したいと考えました。
PRイベントの開催
平成18年10月7日(土)〜8(日)和歌山ビックホエールで開催の「わかやま商工まつり」にて建具製品の展示を実施。
平成18年10月26日(木)〜28(土)インテックス大阪で開催の「くらし創りメッセ」にて建具製品の展示を実施。
平成18年11月3日(金)〜5日(日)和歌山マリーナシティで開催の「紀州材家づくりフェアー」にて建具製品の展示を実施。
平成18年11月18日(土)〜19日(日)和歌山マリーナシティで開催の「和歌山くみあい祭り」にて建具製品の展示を実施。
平成18年12月6日(水)〜8日(金)東京ビックサイトで開催の「ジャパンクリエーション」にて牛皮製品の展示を実施。
平成19年1月18日(木)〜19日(金)「東京レザーフェアー」にて牛皮製品の展示を実施。
平成19年2月初旬〜中旬、なんばパークスで「センチメンタル・和歌山」写真展をメインとした和歌山市観光PRイベントを開催予定です。

イベント・セミナー情報
第75回 東京レザーフェア
日時:平成19年1月18日(木)〜19日(金)
会場:都立産業貿易センター
◎牛革製品を出展
和歌山市観光PRイベント(未定)
日時:平成19年2月初旬〜中旬
会場:なんばパークス
◎「センチメンタル・和歌山」写真展をメインとした観光PRイベント開催予定。
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| 和歌山城址内にある『紅葉渓庭園』。紅葉の季節、特に雨に濡れる「鳶魚閣(えんぎょかく)」は風情漂う観光スポット |

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| 「和歌の浦」の絶景を望む「紀三井寺(きみいでら)」。早咲きの桜の名所としても有名です。 |

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| 淡路島を含む「由良要塞」の一部「深山(みやま)地区砲台跡」。どこかセンチメンタル。 |

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| 古来、歌人に愛された景勝地「片男波(かたおなみ)」。夕景もセンチメンタル |

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| 「泣きたくなったら行きたくなる」「郷愁・懐かしさを覚える」「癒される・安らぎを感じる」をテーマに集められた「センチメンタル・和歌山」写真展 |



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