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「高梁市街地の寺院等の多い町並み」「備中松山城」「吹屋ふるさと村」など、高梁市が誇る特徴的な景観や歴史的な施設は多く、観光資源として今後さらに生かしていきたいと考えています。そして事業の可能性と成果を検証し、成果をもって来年度以降、他地域への事業拡大を喚起します。 イベントの開催平成18年9月11日(月)高梁市文化交流館にて「体験学習観光フォーラム」を開催。平成18年10月26日(木)「まちなか産業観光」(日帰りの産業観光コース)を実施。 平成18年10月28日(土)〜29日(日)「体験学習観光」を実施。吉備国際大学教授の講義を受け、1泊2日で備中松山城城下町を巡りました。 平成18年11月10日(金)「まちなか産業観光」を実施。 平成18年11月20日(月)高梁市文化交流館にて「体験学習観光フォーラム」を開催。 平成18年11月17日(金)〜19日(日)「体験学習観光」を実施。吉備国際大学教授の講義を受け、2泊3日で高梁市吹屋〜倉敷市を巡りました。 平成18年12月9日(土)〜10日(日)「体験学習観光」を実施。吉備国際大学教授の講義を受け、1泊2日で高梁市吹屋を巡りました。 「体験学習観光」体験学習観光は、1泊2日の講座形式で「備中高梁歴史講座」と「備中高梁産業史講座」の2回を設定、2泊3日の高梁市吹屋〜倉敷市のコース1回を設定しました。また、参加者の意見を今後の計画に活かすため、参加者アンケートを実施し、分析しています。大学教授の講義を聴き、地元参加者が地域資源の再認識することができ、その上でコース巡回を行ったこと、プログラムのなかに郷土芸能である「備中神楽」の披露を盛り込んだことなどが、好評を得た理由としてあげられます。全般的に参加申込み数は少ないものの、参加した人が再度別のプランに参加するなど、本事業に対する関心と満足度の高さが示唆されます。 「まちなか産業観光」「まちなか産業観光」は、日帰りコースとして「まちなか産業観光コース」と「ミニ産業観光(産学官連携)コース」を設定しました。初めての実施したイベントでしたが、参加者、受け入れ側事業所双方に好評で、小規模事業者の支援にもつながりました。受け入れ側事業所の“迎え入れ、おもてなし”の意識が高まったことに成果を感じています。来年度も拡充して「まちなか産業観光」を実施していきたいと考えます。今後の展開へ向けて本プロジェクトではホームページを作成し、参加する組織・団体と連携して地域の情報や実施プランの紹介をしていますが、今後、よりユビキタスなものになるよう充実を図ります。また、吉備国際大学、正短期大学、順正高等看護専門学校を有する高梁学園関係者は約4,000人おり、その父兄をはじめ全国の好奇心豊かで活動的なエルダー層への情報発信力の強化と、本年度計画しなかった3町への事業拡大をはじめ、すでに行ったプラントとの組み合わせなど長期滞在型プランの作成や、観光閑散期での開催も検討します。
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